「二刀流 緩和ケア医の頭の中」とは
病院の緩和ケア病棟と在宅の訪問診療、二つの現場を二刀流で行き来し、自身もがん患者である緩和ケア医・廣橋猛が、日々考えていることを率直に書きます。最新の医療系話題の読み解きから、学会や媒体では言いにくい本音、臨床現場の葛藤まで。誰でも無料で読めます。
こんな方におすすめ
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いつか来るかもしれない病気や看取りに、漠然とした不安がある方
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生と死について、一人の医師の率直な考えに触れてみたい方
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がん患者として治療中で、医師側の本音を知りたい方
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緩和ケアに関心があるが、どこから学べばいいかわからない方
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報道やSNSで医療に関する最新の話題をみて「実際どうなの?」と思う方
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医療従事者として、緩和ケア医の視点を日々のケアに活かしたい方
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医師として、緩和ケアの現場感覚や在宅医療のリアルを知りたい方
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廣橋猛の発信を見ていて、もっと深い部分の本音を聞きたい方
廣橋猛ってどんな人?
1977年9月生まれ、東京都出身。一生で一番勉強した中学受験を経て、麻布中学校・麻布高校にて学ぶ。「自らの選択によって、自らが何者であるかを決定する」という人格を形成する。
病理学者であった父の影響も受けつつ、研究ではなく患者と現場で関わりたいという反抗心も持ち合わせることで臨床医を志し、東海大学医学部にて医学を学ぶ。母校の「名医より良医たれ」の精神で、細かい医学知識を学ぶより、コミュニケーションや社会でのさまざまな経験を得ることに終始した学生生活を過ごした。
当初はがん治療、特に抗がん剤治療や放射線治療に関心を抱き、東京大学医学部附属病院にて研修を開始。しかし転機となったのが、三井記念病院での内科研修であった。在宅緩和ケアの研修を契機に、薬だけでない緩和ケアの魅力を実感し、緩和ケア医の道を志した。亀田総合病院での緩和ケア、在宅医療の専門研修を経て、現在に至る。
現在は東京・上野にある永寿総合病院にて、緩和ケア科の医師として勤務。がん治療中、早期からの緩和ケアの必要性を謳い、がん専門病院や大学病院で治療中の患者でも受診できる外来診療。また、いつでも過ごしたい場で過ごせるように在宅医療との連携を重視した緩和ケア病棟。そして切れ目なくケアできるよう、自分自身が病院と在宅(台東区浅草・野中医院で訪問診療)の二刀流で診療している。
外来診察室
診療以外では、人生の最期まで苦しまず、そしてよく生きるための緩和ケアを多くの人に知ってもらうための啓蒙活動に取り組んでいる。2023年には甲状腺がんの治療を受け、患者体験者としての立場でも発信している。具体的には𝕏(旧Twitter)やYouTube、音声メディアVoicyなどSNSでの発信、また著書の執筆、医療者向けの連載を行なっている。
手術を受けた後の様子
SNS
𝕏(旧Twitter) 廣橋猛@二刀流の緩和ケア医(広橋猛)
音声メディア Voicy 緩和ケアでがん患者応援ラジオ
医療者向け連載
日経メディカルオンライン 廣橋猛の「二刀流の緩和ケア医」
m3.com 二刀流緩和ケア医が考えたこと
看護roo! オピニオン 廣橋猛@二刀流の緩和ケア医
著書
PHP新書 素敵なご臨終 後悔しない、大切な人の送りかた
KADOKAWAがんばらないで生きる がんになった緩和ケア医が伝える「40歳からの健康の考え方」
あさ出版 緩和ケア医師ががん患者になってわかった「生きる」ためのがんとの付き合い方
日経BP 緩和ケアをポジティブに変える本 つらさを抱える患者にできることはもっとある
よくある質問
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サポートメンバー限定記事では、公的な立場では言いにくい葛藤や迷い、本音を書いています。きれいにまとまった正論ではなく、まだ答えが出ていないことも含めて。𝕏やYouTube、医療系連載記事の奥にあるものを、ここで読んでいただけます。
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